コレクション: アースエイド有機栽培の葉にんにく・黒にんにく・加工品




               

  「 1 」             高知の豊かな自然で行う自社農園での有機栽培        

 日本海から流れてくる冬の北風は中国山地と四国山地を越える過程で浄化され、乾燥した清浄な空気となって高知県の平野部に達します。この澄んだ空気は太陽光を遮らずに通すため、冬でも豊富な日射が得られ、野菜の成長に理想的な環境を提供します。強い日射を浴びた野菜は、紫外線から身を守るためにポリフェノールやビタミンを多く生成し、栄養価が高く美味しい仕上がりになります。

また、高知県は土地の大部分を森林が占めているため、堆肥に必要な腐葉土や有機物が豊富に存在しており、農業に最適な土壌環境が整っています。さらに、古くからの地震活動によって地層には多様なミネラルが含まれており、豊富なカルシウムを含む水も野菜の成長を助けます。これにより高知県は、自然の力だけで栄養価が高く安全で美味しい野菜が育つ「理想的な巨大植物工場」となっています。

この恵まれた高知の土壌環境を活かした有機栽培農業をアースエイドさんは展開しています。

                 

「2」             豊富な栄養素がぎゅっと詰まった葉にんにく        

 葉にんにくは緑黄色野菜の一種で、抗酸化作用をもつビタミンCやβ-カロテン、ポリフェノールが豊富です。 ビタミンCは皮膚や粘膜の健康を保ち、ストレスへの抵抗力を高める作用もあります。葉にんにくにはレモンの約1.8倍のビタミンCが含まれており、現代のストレス社会で不足しがちな栄養素を補うことができます。また、体内でビタミンAに変換されるβ-カロテンも多く含まれ、皮膚や視力の健康維持、免疫力向上、がん予防に役立ちます。ちなみに、β-カロテンは葉にんにくから成長したニンニクにはほとんど含まれません。 血液の流れを良くするため生活習慣病予防となるポリフェノールの含有量は、トマトやブロッコリーと比較すると約3倍。日常の食事に取り入れることで、体の内側からの健康維持に役立ちます。 さらに、健康や美容に重要な抗酸化作用を持つ成分を多く含んでいます。抗酸化とは、体内で発生する活性酸素を抑える働きのことで、美容や健康を保つうえで欠かせません。  

アースエイドさんの葉にんにくは、豊かな土壌環境で有機栽培されているため、本来の栄養素がより一層豊かになり、健康的な食材としての価値がさらに高まっています。

                 

「3」             スパイシーでマイルドな美味しさ        

 葉にんにくは、にんにく独特のスパイシーな香りがありますが、強すぎずマイルドで甘みもほのかに感じますのでお料理にたっぷり入れてもOK!さらに、アースエイドでは農薬に頼らず、土壌が本来もつ力を引き出す栽培を行うことで、葉にんにく本来がの持つ豊かな美味しさがさらに際立ちます。また、やわらかくみずみずしい食感も特徴で、火を通しても鮮度と香りがしっかりと残ります。こうした有機栽培の工夫が、葉にんにくの味わいを一層豊かなものにしています。
ご購入いただいたお客様の中には「もう、ネギには戻れない」という葉にんにくファンもいらっしゃいます。
にんにく葉は、アセロラと同様に傷みが早いため、現在でもほとんど流通していません。アースエイドさんは、気温が0℃付近になる真冬の夜明け時に収穫を行い、葉物野菜の最適な冷蔵保管温度である0℃をキープされています。妥協なき作業の積み重ねが生む高品質!


工場周辺にある畑で冬の朝、気温0℃の中で収穫し液体凍結機による超急速冷凍で超急速冷凍。栄養価・味・色をキープ


「地中にできるにんにく」と、「地上に伸びる葉にんにく」の両方を収穫できるから一石二鳥!…そんな都合の良いものではありません!にんにくが育つためには、葉の部分が必要で、にんにくが育つと葉は枯れてしまいます。そのため、葉にんにく用とにんにく用に分けて育てる必要があります。葉にんにくは12月~2月の寒い時期に収穫、にんにくは4~5月の晩春から初夏にかけての収穫となります。



葉にんにくは中華料理、特に四川料理には欠かせない食材です。キャベツが美味しい「回鍋肉」ですが、実はキャベツではなく葉にんにくを使うのが正式だそうです!テレビ番組「料理の鉄人」で「中華の鉄人」として人気の陳健一シェフのお父様である陳建民氏が、日本で回鍋肉を作る際、葉にんにくが流通していないため代用としてキャベツを使ったことで、日本ではキャベツ入り回鍋肉がスタンダードになったとのことです。葉にんにくを使って、ぜひ本場の回鍋肉に挑戦してみてはいかがでしょうか?

中華料理はもちろんのこと、高知ではネギの代わりに「すき焼き」の具材として楽しんでいます。にんにく葉は、お肉のコクとピッタリ合って、ご飯もお酒も進みます!

葉にんにくの栽培は全国でも珍しく、「えっ?にんにくの葉って食べられるの?」という方もたくさんいらっしゃいます。高知でも年に一度食べるかどうか、の希少な野菜です。なぜ、高知が日本の生産地なのか?その理由はいろいろありますが、おもしろい説の1つに「安土桃山時代に土佐の領主であった長曾我部元親が、朝鮮出兵で朝鮮に向かった際に葉にんにくを知り、土佐に持ち帰った」という話があります。

アースエイド代表の嶋崎社長は、高知出身兵庫育ち。小さいころから夏休みなどの長期休みに高知の祖父母の家で食べた葉にんにくや、葉にんにくをすり潰して酢や味噌と和えた「ぬた」の味に親しまれていたそうです。一度大手自動車メーカーで製品の企画に携わっていらっしゃいましたが、一念発起。6次産業立ち上げに必要な農業技術や食品加工技術の開発、加工場建設や経営知識の習得に加えて現居住地の限界集落のブロードバンド化活動などを3年半掛けて行い、2012年に1人にて農業生産から食品加工、販売までを手掛ける「農産加工所アースエイド」を創業されました。
「健康的な食と文化の提供を通じて お客様に幸せを提供する」を基本理念とし、高知の伝統調味料「葉ニンニクぬた」の通年量産化に日本初で成功した事をきっかけに国内だけではなく、海外へも広めようと販促活動を行われています。
「おいしいを突き詰めていくと健康・幸せに辿り着く」という真実をさまざまな経験の中で実感され、より多くの人に自分たちと同じ実感を味わってほしいと願っていらっしゃいます。

・有機JAS認定事業者(EOAA愛媛県有機農業研究会_392061001)
・経済産業省 健康経営優良法人認定(中小規模法人部門)
・高知県ワークライフバランス認証 健康経営企業認定
・高知県産業振興計画 地域アクションプラン認定
・高知県認定エコファーマー(第762016号)

 

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